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2008年2月 2日 (土)

爪きり2

皆さん、こんにちは。今回は別バージョンの爪きりをしてみました。おひざの上でやっています。例のごとく、特に保定はしていません。鳥さんと人の両者が十分お互いに馴れていれば、この方法でも大丈夫ではないかなと思ったのですが、「この方法はちょっとやり難い」など、皆様のご感想をお教えいただければ大変参考になります。レクチャー・シリーズ(?)はとりあえず、本日ので一段落とさせて頂こうと思いますが、折をみてバタバタする子などのために2人でやる方法などもUPしていきたいと思います。

今年もよろしくお願いいたしますBanner_02

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コメント

クリップ・爪きりはここまで仲良くなっていないと難しいですね。
我が家のコバタン君は普段はフレンドリーですが嫌なことをされると、
刺し違えてもいいというくらい反撃してくるので特に一苦労です・・・。
ゲージの中から脚を出し何かを掴むわけではないのですが暇があれば出しているので、
こっそり爪切りを持ちすばやく脚を捕まえ切ってました。
この頃は爪きりは嫌なことではなくなったようで逃げることなく素直に切らせてくれます。
クリップは5年前ぐらいからスキンシップをしながらでも切らせてくれます、なぜか"かっこいい!"と声を掛けるとクリップすると思っているようです。
これからもレクチャーシリーズで色々な事を見せてください。
出来れば、お薬の飲ませ方など見せて頂けるとありがたいです。

うちにもこんな大人しい子が居ます
その子はこんな感じでゆったりと話しながら爪切りやクリップをする事ができます
普段から足を持ったり、羽を広げたりしてると良いのかも知れません

が、他の2羽は…
断末魔のような叫び声を上げて抵抗します
噛まれるし、ハサミを壊されるし…
今はハサミを見ただけで逃げてゆく賢い鳥さんに成長しております!

ばあどさん>>
ばあどさんのお家の子は、「かっこいいね」がクリップの合図なんですね!褒められながらのクリップはさぞかしノリノリであろうと推察いたします(笑)。“羽切るんだな”と鳥さんが前もって心構えができるのもいいですね!
鳥さんが幼くこちらの要望を鵜呑みにしやすい時期や、とてもなれた子はこれでいけますね。
次は少し爪きりに抵抗がある子のバージョンをアップできればと思っています。「薬の飲ませ方」もいいですね。そのネタ頂きます;笑!

生臭坊主さん>>
普段のスキンシップ。うんうん。それですね。[爪きり+いつもと違う体勢や触られ方]だとダブルパンチだけれど、[爪きり-落ち着く体勢]だと受け入れやすさが変わるような気がします。どうしても嫌がる子はタオルでお顔隠して、保定しなくてはならないですが、できるものなら[爪きり=ちょっと怖いけど我慢できるもの]にしてあげたいなと思います。
ところで、はさみが壊されたのですか!!流石というかなんというか・・・。どんな感じで壊されたか是非拝見したい!見事な逃げっぷりも(笑)!

それでは、お二方ともコメントどうもありがとうございました~。

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