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2007年10月23日 (火)

お詫びと訂正

先日の記事およびそのコメントへの返信において、誤解を招く表現がありました。読者の皆様へ誤解を与えてしまいましたこと、お詫び申し上げます。以下にその件につきまして、訂正をさせて頂きたいと思います。ご一読頂けると幸いです。また、あわせて/の記事とそのコメントも訂正させて頂きました。ご了承ください。[スタッフA]

■訂正■

ロロスではハイブリットの販売をいたしており、ブログにて彼らの特性を度々ご紹介させて頂きました。

野生下では希少種である場合が多いオウム・インコでは、ハイブリット(異種間交雑)には遺伝子の保護という観点から、賛否両論あります。

当方は、将来的に何らかの形で動物保護の協力もできうるブリーダーになりたいと願っております。そのようなことから、ハイブリット(異種間雑種)を積極的に作出していこうという意思は持っておりません。

では、なぜハイブリットの販売をしているのか。それは、偶発的に出来たペアは認めようという考えから販売しております。親鳥は極力同種の者同士で相手を見つけてもらっています。しかしながら、偶然他の種の子を伴侶として認識し、仲良くなったペアについては、個体の意思を尊重し、無理に引き離さないでおこう。子どもを生むのであればその子は育てていこうということにしております。

彼らには彼らなりの役割を担って生まれてくるものと考えております。確かに、種の遺伝子を保存するという役割は完全に剥奪されますが、コンパニオンバードとして、私たちと野生の鳥をつなぐ架け橋として、多くの役割を持っていると考えます。人の家族として暖かい時間をともに作ること、生命の大切さを感じさせること、鳥と人との相違点を知る喜びを与えること、生息域の環境保護への関心を与えること。このようなたくさんの役割を持って生まれ、みなさんの家族になりに行く。そのようにロロスは考えています。

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