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2007年7月19日 (木)

しつけについて【噛み:ルリ4ヶ月~1歳ごろ】

みなさん。こんにちは。先日、配線の不具合により一時メールができない状態に陥りました。皆様には、ご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでした。

さて、本日の話題は、先日メールでも質問がありました「噛みに対するしつけについて」です。私どもがこちらで行っています対応を紹介させていただきたいと思います。以下はルリちゃんの飼い主さんにお返しした返答ですので、コンゴウにより適した対処法かとは思いますが、参考になれば幸いです。

【一歩手前で止めさせる】

私どもは、以下の方法で“痛い噛み”をさせないようにしています。方法はいたって簡単。
痛くなる前に、「やめて!」とにらめ付けるというもの。
ルリちゃんたちも意地悪でわざとやっているわけではありませんので、
「痛いから、不快です!」と思っているんだということを飼い主さんが教える必要があると考えます。

ルリちゃんが毛づくろいのつもりや、遊びで噛んでくるのだとしたら、
どの強さの毛づくろいが飼い主さんが喜ぶか、
どの方法で遊ぶと飼い主さんも楽しんでくれるか、
そういうことを、ルリちゃんは観察を通して理解してくれるはず。

飼い主さんがうれしそうにしていると、まこちゃんも嬉しいし、楽しい。
飼い主さんが我慢なさる必要はありません。
ルリちゃんも我慢する必要はありません。
どうぞ、意思疎通をして、お互いのことを、お互いに良く知っていってくださいませ(
^^)

ただ、飼い主さんと鳥さんは、人と鳥ですから、
元から持っている文化も、生態的特徴も違い、
意思疎通が人同士よりもちょこっとだけ難しいかもしれません。
飼い主さんがルリちゃんに伝わりやすい方法で、感情を表現されるとよいでしょう。

・オーバーリアクションで!
・ジェスチャーも入れてみる
・ルリちゃん語をまねしてみる(嫌なときは、「ギャー」。嬉しいときは「キュ!」で
しょうか。)
⇒ルリちゃんも人の言葉をがんばって覚えてくれてます。
お返しにルリちゃん語を覚えてあげるのもいいでしょう。
・噛んだり、ちょっと迷惑な遊び(笑)を始めたらケージにお戻りいただく
⇒タイムアウトといって、ちょっと反省する時間を与えます。
 「あれ?何で戻されたんだろう?」と考えるきっかけと、時間を与えるのです。

このような方法をご提案させていただきます(^-^)>

1~2週間、一定のルールを決めて対応してみてください。
(ルールをこまめに変更してしまうと、混乱しますので・・・。)
きっとみなさんの作ったルールを覚えてくれることと思います!

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